ホーム目と耳の健康

年齢とともに聴力は衰えます

聞こえているのに「聴こえ」ない耳

■「聞こえ」と「聴こえ」は違います

まわりの人から「あの人、最近聞き返すとことが多くなったね」とかテレビの音を知らず知らず大きくして、家族から「音が大きいよ!」と迷惑がられたり・・・実は本人は「まだまだ大丈夫、ちゃんと聞こえてるのに」と思っていることが多いようです。確かに耳に入っている音は本人は聞こえていると思っています。では、なぜ何度も聞き返したり、テレビの音を大きくしてしまうのでしょうか?それは、聴こえが衰え始めていて、聞こえている音の内容が理解しづらく、音を情報として捉えることができないからです。耳は「聞こえ」ているのに情報としては「聴こえ」ていないことになります。

「聞こえ」と「聴こえ」は違います。

■あなたの周りの人が困っているかも・・・

家族や親しいひとたちとは、聴こえが衰えてもなんとか意思の疎通はできるかもしれません。しかし、大きな声をだしたり、一生懸命会話を分析しながら話しをしなければならず、お互いにストレスがたまります。年齢による聴力の衰えは避けては通れません。聴こえないのに聴こえるふりをして、会話を続けることは自分自身のためにも周りの人たちのためにも避けるべきです。

あなたの周りの人が困っているかも・・・

聴こえの仕組み

ひとの耳は「外耳」「中耳」「内耳」「聴神経」から成りたっています。外耳から入った音は鼓膜から、ツチ骨、キヌタ骨、アブミ骨の内耳に伝えられます。内耳の有毛細胞によって電気信号に変換され脳に伝えられます。各器官がそれぞれの役割を果たすことで音が聴きとれます。

聴こえの仕組み

気づかないうちに進む「聴こえ」の衰え

聴力には個人差がありますが、年とともに衰えていきます。加齢による聴力低下の原因の一つが、内耳といわれる耳の奥にある有毛細胞の機能低下です。細胞の機能低下はゆっくりゆっくりと進んでいきます。そのため本人でもなかなか気づかないものです。下の図は50代から徐々に聴力が低下していることを表したグラフです。特に1000Hz以上の音から高域になるほど、年とともに低下が著しくなります。

日本人の年齢別による聴力低下(聴覚検査法により)

日本人の年齢別による聴力低下(聴覚検査法により)

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