補聴器利⽤を検討中の皆さま、そのご家族さま 補聴器をご検討の皆さま、そのご家族の皆さまへ
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補聴器Q&A
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01
「聴こえ」の正しい理解は
悩み解消の第一歩

聴こえづらさは、どんな人にも起こります

どんな人も、歳を重ねると聴力は下がります。聴力の低下は30代から次第に始まり、75歳以上では約7割の人が加齢性の難聴が見られるといわれています。また、年齢に関係なく起こりうる難聴もあります。こうした悩みの多くは、補聴器を使うことによって対処できます。

東京メガネの店舗では、スマートフォンのアプリを使った簡単な「耳年齢チェック」(無料)を行っています。ぜひお気軽にお立ち寄りください。

実施店舗を見てみる

海外では、補聴器はもっと身近な存在です

何らかの難聴を抱えている人の補聴器使用率を国別に見ると、日本は他の先進国に比べてかなり低い割合であることが補聴器関連団体等による調査でわかっています。つまり日本では、聴こえづらくても我慢している人が多いのです。補聴器を使って、自然な「聴こえ」を手に入れてみませんか。

補聴器に関する統計など、さまざまなデータや情報は一般社団法人 日本補聴器工業会のウェブサイトをご参照ください。

補聴器の利便性について、多くの方々に正しくご理解いただくことが当社の願いです。
また当社店舗では、補聴器を使うご本人はもちろんのこと、
ご家族の皆さまにも安心していただけるよう、商品について丁寧にご説明することが大切だと考えています。

02
補聴器がサポートする
日常生活の場面

  • SCENE 1

    普段の会話がより自然に

    人の声が聴き取りやすくなり、
    会話への参加もより自然に。

  • SCENE 2

    ビジネスシーンでも大活躍

    会議や電話の声などが聴き取りやすくなり、
    仕事のパフォーマンスUPにも期待。

  • SCENE 3

    散歩や旅行をもっとアクティブに!

    賑やかな環境でも周りの音が聴き取りやすくなり、
    外に出かけるのがより楽しみに。

  • SCENE 4

    大好きな音楽もより楽しめるように

    細やかな音も聴き取りやすくなり、
    音楽の魅力を再発見。

  • SCENE 5

    名前の受け答えも安心

    病院や銀行で名前を呼ばれるときも、
    心配無用に。

  • SCENE 6

    お子さまの学習・生活を支えます

    聴こえづらさを抱えるお子さまの
    お悩みにも応えます。

上記は補聴器利用者から聞かれる事例の一部です。
補聴器の具体的な効果は製品によって、また装用者の聴こえの状況等によって異なります。

03
補聴器は時間をかけて
「仕立てる」もの

高い音が聴こえにくい、特定の音が聴き分けられない、周りが騒がしい場所だと聴き取りにくさを感じるなど、聴こえづらさは人それぞれ。心地よく使える補聴器は、そんな一人ひとりの「聴こえ」に合わせて細かく調整することで初めてできあがります。一定以上の時間をかけて、丁寧にご相談を承りながら「仕立てる」もの……それが補聴器なのです。
東京メガネでは、多くの店舗に補聴器の専門家「認定補聴器技能者」を置き、さまざまな「聴こえ」の悩みにきめ細かく対応しています。

「認定補聴器技能者」は公益財団法人テクノエイド協会が認定する資格です。詳細は同協会のウェブサイトをご参照ください。

東京メガネ店舗での
「補聴器お仕立て」の流れ

  • STEP 1

    受付相談

    はじめに、「聴こえ」に関して気になることなど幅広いご相談を承ります。

    初めての補聴器を具体的に検討されている方はご購入前に、またこちらの項目にあてはまる方は、耳鼻咽喉科医(補聴器相談医)の受診をお願いします。

  • STEP 2

    「聴こえ」の測定

    聴力を丁寧に測定し、結果についてわかりやすくご説明します。

  • STEP 3

    適した補聴器および
    その体験(無料)をご提案

    聴力はもちろん、ライフスタイルやご要望に適した補聴器をご提案します。

    • 耳あな型、耳かけ型など、多様な形状から適した補聴器をご提案します。

    • 補聴器はまず“ご体験いただくこと”を推奨しております。1週間無料貸出いたします。

    • 無料貸出対象外の器種もございます。詳細は店舗へお問合せください。

  • STEP 4

    フィッティング

    聴力に合わせて音量・音域・音質等を調整。「聴き心地のいい状態」を目標に、細かく調整します。

  • STEP 5

    試聴(無料体験開始)

    実際に装用していただき、1週間、ご自身の生活環境でご体験いただきます(無料貸出)。お貸出しの間も調整等のご要望・ご相談を承ります。

  • STEP 6

    ご購入

    試聴のご体験でご納得いただきましたら、ご購入となります。

  • STEP 7

    1〜2週間後を目安に
    再フィッティング(無料)

    違和感なく補聴器を使えるようになるには、誰でも少々時間が必要。そのため、購入1〜2週間後に使用感の確認をもとに微細な調整を行います。複数回の調整を経て、快適な聴き心地に仕上げます。

  • STEP 8

    定期的なメンテナンス(無料)

    補聴器を使うことに慣れた後も、定期的なメンテナンスにご来店ください。無料にてクリーニング、メンテナンス、調整をいたします。※各店舗で、ご購入時にアフターサービスの詳細をご説明します。

補聴器とともに、
よりよい日々が始まります

04
補聴器はこんなに
進化しています

補聴器は、単に音を大きくするだけではありません。特に、現在の補聴器は最新のテクノロジーを活用。
より自然な声や音の聴き取りを可能にし、また、よりよい着け心地を追究したものが増えています。

  • 大きな音でもひずまないように調節

  • 入ってきた音の中から雑音を判別して抑制

  • 静かな場所や騒がしい場所など、使用環境に
    合わせて聴き取りやすさを自動調整

  • 電池交換のわずらわしさがない、充電式も
    ラインナップ

  • スマートフォンやタブレットと連動し、
    より便利な機能も

  • コンパクトで軽く、長時間でも楽に装用可能

  • スタイリッシュなデザインとカラーリングで、ファッションアイテムとしての楽しさも

上記はすべての補聴器に備わっているものではありません。商品によって、それぞれの特性は多様です。詳細は店舗にてご確認ください。

補聴器ご購入の前に

補聴器を検討されている方で以下のいずれかにあてはまる場合は、必ず耳鼻咽喉科医の受診をお願いします。

一般社団法人 日本補聴器販売店協会が定める「禁忌8項目」

  • 耳の手術を受けたことがある
  • 最近3ヶ月以内に耳漏があった
  • 最近2ヶ月以内に聴力が低下した
  • 外耳道に痛みまたはかゆみがある
  • 耳あかが多くたまっている
  • 最近1ヶ月以内に急に耳鳴りが
    大きくなった
  • 聴力測定の結果、平均聴力の左右差が
    25dB以上ある
  • 聴力測定の結果、500、1,000、2,000Hz
    の聴力に20dB以上の気骨導差がある

また、補聴器を初めて購入される場合も事前に耳鼻咽喉科医(補聴器相談医)の診察をお受けください。

05
補聴器Q&A
「聴こえ」「補聴器」に関するよくある質問

Q.1

補聴器を検討しています。まず、どこに相談すればいいですか?

初めての補聴器を検討されるなら購入前に医師の受診が必要ですが、「まずは聴こえや補聴器についていろいろ知りたい・質問したい」という方は、ぜひ当社店舗へお気軽にご来店ください。提携耳鼻咽喉科医(補聴器相談医)をご紹介することもできます。

Q.2

補聴器を使い始めると、もっと聴力が低くなるのではないかと不安です。

補聴器の強大な音による音響性聴器障害は考えられますが、専門知識・技術を持つ当社スタッフは、個々人の聴こえに合わせて丁寧に調整し、定期的なメンテナンスで音をコントロールするのでご安心ください。

Q.3

聴こえづらいのが片耳だけなら、補聴器も片耳だけで大丈夫ですか?

両耳装用をおすすめします。騒音下での聴き取りが楽になる、音の方向感覚が良くなる、音の立体感が出てバランスが良くなる、といった複数のメリットがあるためです。ただし、聴こえ具合に大きな左右差がある、片耳は正常であるなど、両耳効果が得られないと判断される場合は、片耳の装用をご提案します。

Q.4

最新の補聴器は高価なものが多いですが、価格が高いほどよく聴こえるのでしょうか?

最新技術により開発された補聴器は、語音の強調、騒音制御などの機能それぞれが非常に高性能であり、また多彩な機能を搭載しています。そのため、より表現豊かな音質をもたらしてくれるという大きな魅力もありますが、補聴器の選定でもっとも大切なのは、機能の数や価格ではなく、ご自身のライフスタイルに合うかどうかを確認することです。

Q.5

補聴器は何年くらい使い続けられるのでしょうか?

おおよそ5年くらいと考えられています(通常使用にて)。毎日使用するものですから、経年劣化は避けられず、そうなると本来のパフォーマンスが発揮できなくなってしまいます。当社では、2~3年程度に一度、オーバーホール(分解掃除)することをおすすめしています。

Q.6

補聴器は便利そうですが、電池の交換が面倒ではないでしょうか?

一般的に補聴器用電池の寿命は1~3週間といわれています(ただし、補聴器の種類、電池の種類や容量、聴力データによって異なります)。最新器種では、充電式が増えています。一晩の充電で、翌日終日使えますので、便利です。

Q.7

「集音器」というものもありますが、補聴器との違いは何でしょうか?

補聴器とは、薬事法に基づき、管理医療機器として厚生労働省が承認するものだけに使われる名称です。集音器は医療機器としての管理や規制を受けません。ただ音を大きくする器機ですので、補聴器とはまったく別の製品です。集音器は、補聴器のように個々人に合わせた細かい調整ができません。

Q.8

補聴器に慣れるまで、どのくらい時間がかかりますか?

個人差はありますが、補聴器の音に慣れる期間は1ヶ月程度と考えられます。初めて補聴器を利用する方が徐々に慣れていけるように、補聴器技術者は不快感を与えないよう気をつけながら少しずつ音圧を大きくし、調整を進めていきます。また、高齢になってから使うと慣れるのに苦労するケースも多いため、聴こえにくさを感じるようになれば早めに補聴器を使い始めると、慣れるまであまり時間がかからないでしょう。

Q.9

自分の親が聴力に不安を感じているようですが、いきなり補聴器を勧めると不快な思いをさせる気がして、なかなか言い出せません。

ご家族の間で補聴器について話すのは簡単なことではないかもしれません。しかし、補聴器による「聴こえ」の改善は、より大きな意味で心身の健康維持につながります。当社店舗では、どなたにもお気軽にお試しいただける「耳年齢チェック」を無料で実施しています。「耳年齢チェックをしてもらおう」「最近の補聴器ってどんなものがあるか見に行こう」などといったことをきっかけに、まずはお気軽に当社店舗へご来店ください。できればその際は、補聴器を必要とするご本人だけでなく、ご家族もご一緒にお越しいただければと思います。補聴器を使い、それに慣れるまでには、身近なご家族の手助けや励ましが不可欠だからです。

Q.10

補聴器の購入や修理の費用は、医療費控除の対象となりますか?

対象になり得るものですが、まずは補聴器相談医を受診し、必要書類を受け取っていただくことが必要です。また、その書類を補聴器販売店へご持参いただいたうえで、購入手続きを行っていただくことも必要になります(なお、補聴器購入の補助制度は居住する市区町村により異なります)。詳細は、当社補聴器取扱店にお問合せください。

Q.11

聴覚障害の身体障害者手帳を持っています。補聴器購入の補助金申請にも対応してもらえますか?

当社店舗の「障害者総合支援法補聴器取扱店」でご相談を承ります。該当する店舗は、以下の「東京メガネ 補聴器取扱店舗一覧」よりご確認ください。お電話でのご相談も承ります。

06
聴こえ、補聴器に関するご相談は
東京メガネ補聴器取扱店へ

補聴器の利用を検討される皆さま、そのご家族の皆さま、どんなことでもお気軽にご相談ください。

認定補聴器専⾨店

公益財団法人テクノエイド協会による「認定補聴器専門店 認定システム」の基準に適合していると認定された店舗。

障害者総合支援法補聴器取扱店

国が定めた「障害者総合支援法」に基づき、自治体と連絡を取り合いながらお客さまの補聴器のご相談に対応する店舗。

東北・関東

障害者総合支援法補聴器取扱店
障害者総合支援法補聴器取扱店
障害者総合支援法補聴器取扱店
認定補聴器専⾨店
障害者総合支援法補聴器取扱店
障害者総合支援法補聴器取扱店
認定補聴器専⾨店
障害者総合支援法補聴器取扱店
障害者総合支援法補聴器取扱店
障害者総合支援法補聴器取扱店
障害者総合支援法補聴器取扱店
認定補聴器専⾨店
障害者総合支援法補聴器取扱店
障害者総合支援法補聴器取扱店

中国・四国

認定補聴器専⾨店
障害者総合支援法補聴器取扱店
障害者総合支援法補聴器取扱店

「認定補聴器専門店」についての詳細は、公益財団法人テクノエイド協会のウェブサイトをご参照ください。