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メガネ
神戸阪急

999.9×サルヴァトーレ・フェラガモ
― 職人の信念とデザイナーの意匠 ―


東京メガネ神戸阪急よりご案内です。

優れた技術や素材開発を誇る日本ブランドと、
欧米有数のラグジュアリーブランドのコラボレーションは、
得てして次代につながる新しいスタイルを生み出してきました。 999.9(フォーナインズ)は日本の福井県鯖江市で生産されているメガネフレームであり、
その特徴として耳にかかる部分の「ツル」(テンプル)が直線状ではなく、
日本人の幅広い頭を想定した曲線を描いています。 フレームの前枠とツルを連結させる丁番部も湾曲した形状や、
唐草をイメージしたS型部品を採用することで、頭への負担軽減や、
フレームの型崩れを防ぐ機能的なデザインになっております。
  1. ―この999.9が設計されるまではメガネに掛け心地を考慮して設計されることが非常に少ないのが現状でしたが、創業者のデザイナー三瓶哲男氏は、日本人の為のメガネを作り出すため、苦労の末この999.9を作り出します。―
フェラガモは、
イタリアの靴職人サルヴァドーレ・フェラガモが妹の為に作った靴を最初に、
足を痛めない靴を作るため解剖学を学びイタリアで開業したのが始まりとされています。 シンプルで上品な靴やバッグ・アイウェアは細部まで作りこまれ、
アクセントに「ガンチーニ」(小さなフック)を取り付けることで
様々な場面でフェラガモの存在を主張してくれます。 職人でありデザイナーである二人は時代も場所も異なりますが、
創業以来の「志」は引き継がれ、現代で新しいアイウェアとして形作られました。 基本構造は999.9でありながら、その随所にフェラガモの要素が組み込まれている様子は
実用とデザインを突き詰めた“作品”としても完成度が高く、
使い手にとって満足感のあるフレームとなってくれるでしょう。 詳細などにつきましては、神戸阪急本館8階メガネサロンまでお尋ねくださいませ。