Messageご挨拶

代表取締役社長 代表取締役社長

先人より受け継いだ技能を駆使し、
全ての人に快適な暮らしを
お届けします。

代表取締役社長

代表取締役社長

「メガネ」という商品は、どんなものなのでしょうか。

メガネはフレームとレンズを組み合わせたものです。
しかし、フレームとレンズがあれば、それはメガネでしょうか?他人のメガネはあなたにとって使えるメガネですか?

メガネは人体五感のうち、最も重要な視覚を補う道具です。正しい視力を得て、はじめて価値のあるメガネとなります。そして、よく視えることによってもたらされる快適な生活こそ、 メガネに求められる役割であると言えます。

私たち東京メガネは明治16年(1883年)に創業し、精確で快適なメガネづくりのために「自我作古(じがさっこ)」の思想と精神を理念として、130年以上にわたり、日本をはじめ、世界の人々のVision Careの担い手として、お客様の快適な視覚(QOV:クオリティーオブビジョン)のお手伝いをすることを使命としています。

自我作古

“自我作古”とは、中国の宋代の『宋史』の中の言葉で、「自ら我より古を作す(みずから  われより  いにしえを  なす)」と読み、 自らが新しい歴史を作るという意味です。

出来上がったメガネを掛けたそのときから、視え具合も掛け心地も満たされ、そのメガネを掛けて過ごす時間が楽しく充実したものになり、快適な生活(QOL:クオリティーオブライフ)を過ごせるようになる。また、その快適さを維持するために、一生涯に渡りお役に立ち続けたい。

私たち東京メガネは、そのようなメガネとサービスをお届けしたいと考えています。

変わりゆく社会環境の中にあって、“自我作古”の精神を以って最新・最適なメガネ作りを志し知識技能の研鑽に努め、これからもご愛顧いただくお客様のご期待に応え続けてまいります。

関連サイト

受け継がれた「信頼」という財産を継承するために