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補聴器

補聴器の専門資格と補聴器専門店

認定補聴器技能者とは

認定補聴器技能者は、厚生労働省の指定法人である 公益財団法人テクノエイド協会が、補聴器業界と関係医学界の協力を得て認定する資格です。補聴器の専門教育や様々な講習会、耳鼻咽喉科専門医の指導を受けながら、5年間の補聴器販売実務を経て、十分なケアができると認められたスタッフのみが資格試験の対象となります。補聴器を扱ううえで、耳に関する医学的知識も必要となるため、有資格者は耳鼻咽喉科の専門医との連携を持っています。専門的で熟練した知識・技能を習得している「認定補聴器技能者」は、お客様およびそのご家族に対して適切なカウンセリング、アドバイス、最適な補聴器を提供し、購入後のアフターケアにおいても丁寧にサポートします。

資格取得までのおおよその流れ

1

第Ⅰ期養成課程<初年度>

① eラーニング
学科20課目、46時限の講義

②スクーリング
7時限の講義、6時限の実習の集合講習(2日間)

第Ⅰ期養成課程修了試験

2

第Ⅱ期養成課程<第2年度>

学科21科目、46時限の集合講習(5日間)

第Ⅱ期養成課程修了試験

3

第Ⅲ期養成課程<第3年度>

学科5課目、16時限の実技実習に関する集合講習(2日間)

4

第Ⅳ期養成課程<第4年度>

学科5課目、5時限の集合講習

5

認定補聴器技能者認定試験

ア.試験科目:

①学科試験

②実技に関する筆記試験


※詳細は公益財団法人テクノエイド協会のホームページをご覧ください。

認定補聴器専門店とは

公益財団法人テクノエイド協会による厳正な書類審査及び現地調査を受け、認定審査基準をクリアした店舗のこと。なお、認定補聴器専門店は5年毎に認定時と同様の厳正な更新審査を受けることが義務付けられています。

認定審査基準

このステッカーが目印です

1)補聴器のフィッティング、装用カウンセリングを行うのにふさわしい環境が備えられ、安全衛生管理ができていること。

2)「認定補聴器技能者」が常時従事していること。

3)難聴者の多様なニーズに対応できる補聴器の機種を十分に備え、かつそのメンテナンスに応じられること。関係医療機関と密接な連携が取れている。


※詳細は公益財団法人テクノエイド協会のホームページをご覧ください。