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No.3

子どもの視力とメガネ

わが国では近視の子どもが非常に多く、平成26年度の文部科学省の統計で見てみると、裸眼視力が1.0未満の学童生徒が小学生で約30%、中学生で約53%、高校生で約63%と、中学生以上では2人に1人は近視か近視性乱視で視力がおちているという結果が出ています。

近視を防ぐための4原則

1)本やノートは30㎝以上はなして読みましょう。
2)近業が続いたら遠くを見て目を休めましょう。
3)手元は明るくしましょう。右利きの人は左から、左利きの人は右から照明を当てるようにします。光量は最低でも20W以上、部屋の電気もつけるようにしましょう。
4)勉強や読書の後は目の屈伸運動をします。目の前10㎝に指を持っていき、これと壁とを交互に見るようにするとよいでしょう。

メガネをかけるようになってしまった人にも有効です。近視を進めないように上記のことを実践してみましょう!

メガネが必要になったら

お子様の視力を補うためにもしメガネが必要になったら、次のことに注意してお選びください。

フレームは丈夫なものを

やんちゃなお子様にとってメガネは安全で、快適なものでなくてはなりません。この条件を満たしてくれるのがベータチタンという素材。弾力性に富み、軽いため、骨格の未発達なお子様の装用に負担にならない材質です。また、最近ではソフトなパステルカラーのものが人気です。

レンズは軽くて安全なプラスチック

レンズは割れにくく、軽いプラスチックレンズをおすすめします。しかし傷は大敵。装用後の保管やお手入れの際はレンズの表面を傷めないようにご注意ください。

顔にピッタリとフィット

お子様一人ひとりにピッタリとフィットしたメガネを装用いただくためには、フレームの形状はもちろんですが、的確な調整ができる技術が一番必要なのです。当社は子どもたちにとって本当に良いメガネとは何かを常に研究開発することに努めてきました。快適にお使いいただくためにも、調整は当社認定眼鏡士にご相談ください。

メガネを安全に使っていただくための便利グッズ

メガネのずり落ち防止

  • メガネグリップ 600円(税抜)
  • セルシール 600円(税抜)
  • メガロック 600円(税抜)